募金達成。 みどりちゃん早く良くなるよう祈っています!

東京都三鷹市にお住まいの相原夫妻のご長女、相原碧ちゃん(6歳)が
突発性の心臓病を患い、早急に心臓移植の必要があります。
日本では子供の心臓移植は認められていないので米国の病院へ行き
手術を待っている段階です。

 

May.14.2008

皆さんのご協力のおかげで、必要金額が無事集まったそうです。
募金は達成されましたが、碧ちゃんにとってはこれからが本番です。
引き続き手術の成功をお祈りください!

May.3.2008

本日お忙しい中、みどりちゃんを救う会 代表の方からお礼のメールが届きました。
お返事は結構と書いたのですが、斯様にご丁寧な内容で恐縮しております。
彼らによってわたしが助けられる感覚を満喫しております。
また、わたしのHPをみて募金された方からもメールをいただきました。
みなさま本当にありがとう!

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拝啓 眞岩様におかれましては益々ご清祥のことと大慶に存じます。

この度はご挨拶がかように全く遅れ、本当に申し訳ございません。
そして本当に貴重なご支援を賜り誠に厚く御礼申し上げます。


現在みどりちゃんはアーカンソーの病院で経過観察のためICUに入っております。
頂戴した温かいメッセージは母親都史子さんに先に伝言させて頂きました
(弟様のお話も含めまして伝言させて頂きました。当方よりも心よりのご冥福をお祈り申し上げます)。
素晴らしいハワイの景色、写真からも匂い立つ綺麗な空気、
そしてエディ様のとびきりの笑顔がかの地の2人を元気づけることを確信しております。


引き続きみどりちゃん、手前ども活動へのご支援、ご理解を賜れましたら幸いに存じます。
(HPへの近況アップも鋭意進めて参りますので、どうぞ宜しくご高覧のほどお願い申し上げます)



最後になりましたがエディ様HPへのリンクにも厚く厚く御礼申し上げます。



雨あがりの三鷹、「みどりちゃんを救う会」事務局より

敬具

岡本晋太郎 

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Apr.25.2008

 みどりちゃんを救う会の発表によりますと、本日、受け入れ先の米国Arkansas(アーカンソー)州にあるアーカンソー小児病院へ出発します。健康な方でもArkansasまでの長旅はしんどい場所に、重篤の彼女が無事に到着できることを祈らずにはいられません。

 このArkansas州はビル・クリントン前大統領の出身地でもあり、戦後の日本に大きな影響を与えたダグラス・マッカーサーの出身地でもあります。キリスト教プロテスタント派が多いこの地域では教育、医療に熱心な、いわば現代のアメリカを代表する州でもあります。

 この募金活動に参加した私の動機は下記(前回)の記事で書いたとおりですが、この活動やそれ以前の似たケースに疑念を抱く方のお考えを読んで、わたしがいま思うことをお伝えしたいと思います。

 この件に関する核は、子を救いたいと願うシンプルな親の気持ちと、高額医療と国の法律の2つを乗り越えなければならない問題のギャップを、大衆の感情に訴えて募金を集めることで穴埋めしなければならないことでしょう。

 募金をするのは強制ではないので、する側に選択の自由があります。しかしながら、募金は一時の感情で多額の資金を集められるので、そこに人間のずるさや怠慢が沸いてくることに、受け取る側がどう対応しているのかを問いただしたくなるのだと思います。募金を受け取る側は弱い立場なので、その全てに対応できなくなるという状況が相互不理解を膨らましていくのでしょう。

 しかし、他人の正しさを追求する前に、自分の人間性を追求できるよいチャンスだと思ったらどうでしょう。募金できる金額は人によって様々です。例を示せば、お金に余裕がある方が払う1万円と、余裕のない方が払う1万円はおなじ金額でもその質はまったく異なると思います。
 また支払えばそれで終わりと思う人と、支払うだけでなく、それと共に自分も歩んで行こうと関心を持ち続ける人も、今回の募金がまったく違う体験になると思います。

 実際のところ、みどりちゃんをわたしたちが助けているという「事実」ではなく、彼女やそのご両親に共感できることで、わたしたちが助けられているのだという「真実」に目を向けるべきだと思います。

 いのちはその暖かさに触れてみるまで分かりません。彼女の命が生かされるも、奪われるも、その周りで生かされているわたしたちにかかっています。資金が全て集まる前に行動したご両親はある意味命がけで見切り発車したといえるでしょう。

 TVやインターネットは情報を知る素晴らしいツールであると共に、多くの問題を私たちに投げかけてきます。それら全てに対応するのは不可能です。だからと言って全てのことに無関心またはネガティブになるのではなく、自分のこころが共鳴するものに対して行動することだけでもやってみませんか?

 何れにしてもやがて死が訪れるのは万物共通の現象です。何れ死ぬならなぜ今を精一杯生きるのでしょう。

 地球上で今日も多くの種が絶滅していることと、こういった問題に取り組もうとすることは、一見関係の無いようで実はとても深い関係があると思います。

 私たちの地球が真に求めている「いのちが生まれてきた理由」があるとするならば、たくさんの情報を使って、たくさんのお金を集めることではなく、自分が出会ういのちに責任のある行動をとりながら、そのいのちを大切に、次ぎに伝えてゆくことだと思います。

 いささか僭越すぎる文章とは思いましたが、なにぶん未熟者なのでお許しください。皆様のご協力をこころよりお願い申し上げます。 

 

Apr.21.2008

 東京都三鷹市にお住まいの相原夫妻のご長女、相原碧ちゃん(6歳)が突発性の心臓病を患い、早急に心臓移植の必要があり、その受け入れ先の病院も決まっています。

 その病院は日本ではなくアメリカです。理由は、日本の法律では、15歳以下の心臓移植は認められてはおらず、やむなく米国にて治療を行う必要があるからです。
 いつも身をもって感じていることですが、アメリカの医療費は異常なまでに高額です。みどりちゃんの場合、その総費用の見積もりが8千5百万円かかるそうです。現在、その半分弱は集まったとはいえ、残った金額でさえ、とても個人では負担できないほど高額なものです。

 このことを本日、フジテレビ系のハワイのニュースで知りました。

 わたしは、ここマウイに暮らし、幸せなご家族と素晴らしい出会いを続けさせていただけるだけでも十分ありがたく、これ以上皆さんにお願いなど出来る身ではないことは重々承知の上ですが、どうしてもこの子を助けてあげたくて、お願いをさせていただいています。

 私事で恐縮ですが、実の弟が3歳の時に、闘病の末亡くなった未完了な思いを、35年経った今でも忘れることがありません。自分より若い命の火が、病気によってじわじわと消えてゆくのを目の当たりにする、あんな辛い思いを、このご両親にはさせたくないのです。

 しかもその理由が、現代医学には移植技術があるのに、先進国であるはずの我が国の法律が邪魔をしていて、そのため医療費が高額な他国へ出向かざるを得ず、その費用を個人では用意できないということなのですから、親としては決して諦められないことだと思います。

 これが相原さん個人だけの問題であれば、こうした呼びかけは、単なる感情論で、ひと事のように感じる方もいらっしゃると思いますが、これは国民の健康を保障する日本のシステムにおける新たな考察事項だとも感じるからです。

 アメリカの有識者は日本の医療制度を真剣に取り入れる研究をしています。日本のあり方が世界のお手本になるものがとても多いと感じる昨今で、これは単なる他人事では済まされない責任も感じています。

 こんな太平洋の真ん中でのほほんと暮らしている私でも、最近の日本の国政の不甲斐なさは目に余るものがあり、大衆の興味を引くもの(利益)だけが、必要なもので、少数が必要としているものでも価値のある見逃せないものに正面から取り組む方達がほとんどいないことに危機感を感じています。

 人間と言うのは、こういったケースにきちんと向かい合って、それから何を学び、どうすれば世の中のためになっていくのかをバランスよく考えなければ、ひととして生まれてきた価値がないと感じています。

 心臓移植や募金に関して、見解の違いは多々あるとは思いますが、私のメッセージを通し、ハートに何かを感じた方が一人でもいらっしゃったらと思い、あつかましいお願いをさせていただいた次第です。

皆さんのお力を無理のない範囲で、使っていただけないでしょうか。

碧ちゃんを救う会のHPです。http://midorichanhelp.com/

どうぞ宜しくお願いします。

エディ

 

追伸 過去に善意の和で救われた方のHPです